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update : 2011-07-11

ヒント集(攻略メモ&テクニック)

ヒント集(攻略メモ&テクニック)


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資金

資金は最大60000までです。これを越えた資金は無駄になってしまいます。
資金は毎月の税収と作戦成功時の臨時収入で増え、艦船や航空機などを製造したり外交で使用されると下がります。

余剰資金は外交で1国あたり資金2999まで残すことができます。


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外交/外交費

外交には、
 1)投資によって自分の味方に引き入れる。
 2)士気を下げないようにして生産力を維持させる。
 3)味方の国が、降伏しないようにする。
 4)友好度を上げて、物資などをより多く産出する。
と言った目的があります。
外交費は2999以下の場合だと消費されませんので、3000以上にしないと意味はありません。*1
また、外交費は目的を持って1国に集中的に1000単位で行った方がいいでしょう。
米国も外交はおこないますので、米国の外交費より多くの費用をかけないと友好度はアップしません。
作戦目標をクリアすると米国を除く国の友好度が上がりますので、できるだけ多くの作戦目標を達成するようにした方がいいでしょう。また作戦目標を達成すると、臨時収入が入りますので、そのときに1万とか2万とかをまとめて1つの国に投資すると効果的です。

*1.これを利用して、余剰資金を保管することもできる。


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他国からの艦隊の派遣

イギリスなどの海軍を有している国(英・独・豪・蘭・ソ)を自陣営に取り込んだ後も投資や支援物資を送りつづけると、艦隊を派遣してくれる場合もある(条件:それぞれの海軍の母港が自軍拠点。ドイツはコロンボが自軍拠点)。

イギリスの場合は、さらに支援を続ける(各1万単位?)と増援も送ってくれる。イギリスを味方につけると複数の戦艦や空母などを外交費や支援物資の量に応じて送ってくれるので、かなり戦力を強化することができる。物資に余裕があれば狙ってやろう。
英国東洋艦隊とABDA艦隊
敵軍だったころに撃沈しても、支援をすることで復活してくる。
従って、英国東洋艦隊もABDA艦隊も撃沈してしまってかまわない。
但し、戦死した提督は生き返らない (~人~)namu。


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技術力

技術力は国力の画面でポイントを割り振ることでUPしますが、 技術力は1つないし2つのものに集中させてポイントを割り振った方がより早く効果を得られます。
日米開戦や真珠湾攻撃などのキャンペーンでは、航空や工業と言った項目に集中させてやると、高性能な新型機が早く開発されたり、生産ラインが増えたりして有利に戦えます。

これ以外に、毎週日曜日の04:00時に友好国から技術提供が発生する場合があります。発生確率は同盟国との友好度(高いと発生しやすい)によりますが、友好度99でも発生しないのが普通ですので、発生すればラッキーぐらいに思いましょう。

どうしても技術提供を受けたいならセーブ&ロードを繰り返すといいでしょう。
但し、開戦前や開戦直後など、特定の日付によっては全く発生しない場合もあります。


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輸送船の数(根拠地の理想輸送船数)

輸送船は1隻当たり500の資源を運ぶので、その根拠地で一番多い資源に合わせて設定する。
例 物資:5000なら理想輸送船数は10


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基本的な戦い方「戦いは数だ」

このゲームでは、1個航空隊あるいは1個戦隊毎に戦闘を処理する。
従って、イカに高性能な航空機&艦船であっても、部隊に配備されている数が少なければ圧倒されてしまう。
特に日米開戦などのキャンペーンでは、序盤は航空機の絶対数が不足気味で、艦隊戦力も分散されていることが多い。
できるだけ早期に艦隊の再編成を行い、航空機の生産対象は、海軍・陸軍を通じて戦闘機1機種、爆撃機1機種に絞り込み、 少数がいくつかの基地に配備されている機種は1つの基地に集結させるといった措置が必要だ。


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戦艦部隊で拠点を攻略する

空母を含まない艦隊や直衛用空母だけの艦隊(戦艦などをメインにした艦隊)で拠点を攻略する場合は、悪天候や夜間を利用して敵拠点に突入し、まず飛行場を破壊すれば、空襲を受けることなく拠点を攻略することが可能になる。


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敵艦隊の直掩機をかわして空母を攻撃する

敵艦隊を攻撃した際、直掩機がいて敵艦船を攻撃できない場合は、敵艦の針路の2ヘックス先で待機すると向こうからこちらへやってくる場合があります。
複数の航空隊がいるならゾックを張って敵の直衛機の針路を阻む方法もあります。

ただし、効果的とは言えない方法ですので、できれば敵を圧倒するぐらいの兵力で攻撃をかけたいものです。

その他の方法として、偵察機など1機だけで空撃行い、攻撃せずにすぐに離脱させ、敵の直衛機の数を減らす方法があります。複数の艦隊や複数の拠点から空撃でき、かつ敵の空撃範囲外であれば有効な戦法です。


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航空機の補充

各基地の航空隊を補充や転属を行うときは、できるだけ1機種&1部隊のみを行います。こうすることで練度の低下を最小限にすることができます。
また、旧式の使わない航空機が多く配備してあって、練度が比較的高い後方の基地がある場合は、一旦この基地に配備した後、転属で目的の基地へ移動してやると練度を高くして配備できます。

航空機は補充や転属させただけでは使うことができません。航空機が本土から配備され整備されて、初めて使えるようになります(稼働)。飛行場の規模が大きいほど移動してくる航空機の数(配備状態)も増えますが、一旦補充した航空隊を複数の航空隊に分割(転属)させてやることで配備される航空機の実数を増やすこともできます。

例えば、飛行場規模1のクェゼリンに零戦21型を100機補充しても、配備される零戦21型は1日に3機で、全てが配備状態になるまでに34日もかかります。これを基地内の他の航空隊に10機づつになるように転属してやると4日で全機が配備状態になります。その上で、1つの航空隊に合流(転属)させればいいでしょう(戦闘時は航空隊単位となるため機数が少ないと不利)。






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